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皇帝ダリヤ

 キク科の大型植物でピンク色の気品のある花、珍しいし、名前がしゃれている。

そういえば最近ダリヤの花を街中で見かけなくなったし、名前も聞かないとおもって、派手でもなく、地味でもないダリヤで父が浮かんできて懐かしい・・・・

 ダリヤは昔、父が沢山栽培していて、よく、学校に持っていき、教壇に飾ってもらって自慢だった思いがある。

八重や、一重に淡い黄色やピンク、白地に赤いぶちぶち等があったように思い菊作りが趣味の父は、ついでに作ったのかもしれません。

 聞いてみたいことが、沢山ありますが、いつの間にか父の年を越しているんですね。

投稿者 ほたるいかの水井 : 2006年12月14日 08:58