柿の恵み
柿の実にはビタミンCがみかんの2倍、たっぷり含まれ栄養価が高い、二日酔いに効くので、酒のあとのデザートにでてくることがある。
甘柿、渋柿、富有柿、さわし柿、とろます等、渋柿は、アルコールにへたをつけ、ビニールの袋に入れ密封しておくと甘くなる、富山干柿は、三社柿を使っており今年は台風の影響がなかったので、平年並みのようで、まずまずである。
真っ白に粉をふき、あめ色でようかんのような食感に、砂糖を使ってないのに、甘味が強く、お抹茶のお菓子として用いられていた。
干し柿は好きで、あると食べてしまうので一日に2個までときめている。
元の柿は結構大きいのでカロリーが多い、5個も食べて翌日体重計に乗ると増えていて反省。
生の柿は食べ過ぎると、タンニンが作用して便秘になるし体が冷えるといわれ、妊娠中は食べてはいけないものの一つでしたが、タンニンは血圧を下げる作用があり、薬効もあるが、過ぎるとよくないようです。
福光の三社柿の干し柿は、大きくて、ぼったりして、値が張るので、ご進物によく使われます、自家製の干し柿も表面に白い粉が吹いてきて食べごろ、食べるのを楽しみにしています。
投稿者 ほたるいかの水井 : 2006年12月12日 08:38
