<< 敷松葉 | メイン | 柿の恵み >>

ハルセンボ

12月8日はハリセンボ(針千本とも針歳暮とも書く)という。

12月1日から8日までの間に、新嫁の実家から、紅、白、黄、緑などの大きなナガマシ(大福餅)が届けられた。最近はあまりしないようだが、11月ころになると、菓子屋や餅屋の店先に針せんぼ賜りますの張り紙が目に付くようになる。

昔は、家紋つきの座布団の上に重箱に入れた針歳暮、風呂敷も家紋入り、近所や結婚式に出席していただいた方や、お祝いをいただいた方など、50組70組配ったそうです。

投稿者 ほたるいかの水井 : 2006年12月8日 17:23