<< 稲架(はさ)で稲干す | メイン | 東福寺野 >>
甃(いしだだみ)
干菓子の銘、中に大徳寺納豆が入りほんのり塩味とあっさりした甘みで感動しました。 大野屋製で、何度もつくりなおしたそうですが、石畳みを表すような白色で、厚み、大きさ手に持ったときのすわりの良い形、美味しく頂き佳い日でした。瓦の上に秋とは、なんともこの時期ぴったりの銘でこんな字があることを、知りませんでした。 「秋菊清短香」 大原籠に磯菊、秋明菊(白)、友禅菊、小菊など菊数種と錦木が生けられ、香り高く文化の日を、楽しませていただきました。 夕方5時ごろ夕日は大きく、鮮やかで、さて月は・・・とさがすと、おぼろにでていました。時間とともに、はっきりし、明るかった満月と違い少しかけた月が好きで、十三夜を、毎年チェックし、カレンダーに書き込んでいます。 今年は、たまたま文化の日と重なりましたが、例年はもっと早く、11月だと月見の趣向がむずかしいですね。
投稿者 ほたるいかの水井 : 2006年11月4日 16:32
