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稲架(はさ)で稲干す

田の畦道などの立ち木に横木をわたして刈ったばかりの稲をかけ乾燥させます。

「刈小田 刈田道」稲を刈った後の田である、砺波野で先日、平沙落雁をいただき平沙とは、稲刈りの後の田のこととおそわった。

ところによっていろいろ呼び名もかわるのか、とおもいながら吉はしのお菓子をおいしくいただきました。

田の表面は乾き、刈り株が列をなして並んでいる。子供のころ楽しい遊び場だった。

滑川でも赤浜の田んぼで稲のはさがけをし、自然乾燥で米つくりをしている農家があり、高速北陸道のすぐした海側でみることが出来る。はさがけの後ろに刈り取ったあとの田と立山連峰、

いっぺん来て見て見られ。本当にこころがあらわれるちゃ。今の時期空気が澄んでいるので、立山も剣岳も迫ってくるようです。早月尾根の稜線もくっきり見えて得した気分。

投稿者 ほたるいかの水井 : 2006年11月4日 11:54