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前夜祭9日目

8月28日(月) 鏡町

かつて色町だった町で、おわら踊りにも当時を思わせる芸妓風が残っており、艶と華やかさにとても魅力があります。公民館前の広場で輪踊りや舞台形式の踊りが行われ、すぐそばの新建坂の石段は格好の観覧席となります。またおわらの歌に読まれている「おたや地蔵さん」はこの新建坂の上にあります。

◎青年男子の法被の背中にも「五三の桐」と稲穂が描かれています。

◎地方の浴衣は濃紺地に肩と袂に「五三の桐」と、裾に稲穂を染め抜いています。

◎青年女子の浴衣は白地に近い鳥の子色で、袂と裾に絞り風の紫の雲取り模様が入ります。

投稿者 ほたるいかの水井 : 2006年8月28日 11:57