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流水プール事故について

痛ましい事故で、自分の孫も同じ年頃の女の子で他人事ではありませんでした。

海は危険だからと浜には近づかないように、また子供の友達にも何度も念を押し、もし帽子や靴、DSなどの高価なものが落ちても拾わないなど。本当に水の事故、車の事故、踏み切りの事故と、危ない事故と行為は何度も家でも学校でも指導しております。まだまだ見残しの場所や行為があるのでは、また言葉が足りなくて、取り違いをしているのでは?と思うとどこの親御さんも完全な安心はないと思います。

今度の事故で、どうすれば防げたのか、自分だったらどうするかを問いかけてみます、正解はありませんが。@大人の人が流れの方向の前に立ちふさがる。A吸引ポンプのスイッチをきると同時にマイクで水から上がるよう指示する。とっさの判断で事故が未然に防ぐことが出来れば、報道もされないので、わかりませんが。。。

私達の職場はどうなのかと心配になり、年配の人と若い人に聞いてみました。子供を育てた事のある人で自分もプールで一緒に遊んだ経験のある人はイメージが出来るので、全員を水から上げるのは5〜10分かかるし、とりあえず大人流れの前方で自分も水に入って子供がし被けないようにする→水から上げる。ただし、排水口が大の大人でも吸い込まれそうな場合は、危険ですが。若い人は、ほとんどが「水から上げる」、一人だけは、監視員が服を着たままプールに入って注意すると目立つので防げるかもとの意見があり、とっさの行動は、体調もあろうが、今考えるように出来るのであろうかと考えさせられる。

いくつものパターンを考え、前もって準備しておくことはもちろんあるが、こういった事故からわが社の中でも同じような事はないかと問いかけたり、考えたりしました。好きな言葉に「看脚下」。常に頭において置きたいものです。

投稿者 ほたるいかの水井 : 2006年8月5日 11:15