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富山湾の看板娘

シロエビは和名がシラエビ、乾燥すると飴色になることから別名をベッコウエビ。高岡や新湊ではヒラタエビ。富山湾では神通川の河口から庄川の河口にかけて海底谷に生息する。駿河湾でも水揚げされるが、群生地があるのは富山湾だけだ。「富山湾の宝石」、透明で美しい姿から「白い乙女」とも呼ばれる。ほたるいかは「富山湾の神秘」、ぶりは「富山湾の王者」と呼ばれる。

昔は長いひげを取り、素麺のつゆや味噌汁の具にしたが、今は刺身・昆布締め・酢漬け・かき揚げと人気が高い。今年は不漁の上、最盛期を迎えたが、流木、枝、ゴミが流れてきて漁のじゃまをしている。

投稿者 ほたるいかの水井 : 2006年7月29日 11:55